2016年6月20日 6:00 am

チアシードの主な栄養効果は、不飽和脂肪酸、抗酸化物質、食物繊維、必須アミノ酸が豊富で、カルシウム、カリウムなどのミネラル、ビタミンB群が多く含まれています。

認知症、美容効果、など効能が多くあるスーパーフードです。

チアシードは生活習慣病や老化予防にも効果が期待できます。

オメガ3系脂肪酸のひとつのαリノレン酸が豊富で、αリノレン酸は体内にはりとEPAやDHAに変換されて、コレステロールや中性脂肪を低下させて血流を良くします。

また、血管を柔軟にすることもできるため、動脈硬化や心筋梗塞、生活習慣病の予防につながります。

さらにビタミンEと結びついて糖化を遅らせるポリフェノールなどの抗酸化物質が含まれているため、酸化ストレスによる老化防止やがん予防に役立ちます。

チアシードは必須アミノ酸が豊富です。
必須アミノ酸は筋肉や神経伝達物質の原料となるなど、健康を保つために必要な栄養素なのです。

さらに地アシードには不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類の食物繊維も豊富で、最も食物繊維の含有の多い食材のひとつでもあり、便秘の改善や腸内善玉菌の活性化や腸内環境改善も期待できるのです。

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